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おままごとの遊び方が広がるアイデア集|キッチン・食べ物・粘土を一緒に楽しもう

ベビー/子育て
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おままごとの遊び方が広がるアイデア集|キッチン・食べ物・粘土を一緒に楽しもう

おままごとセットを用意したものの、遊び方がいつも「料理を作って食べる」だけになっていませんか?

もちろん、同じ遊びを繰り返すのも楽しいものです。でも、少しだけ設定を足すと、手持ちのおままごと道具から新しい遊びを作れます。

今回は、お店、配達、メニュー作りなど、おままごとの遊び方を広げるアイデアをまとめました。立派なキッチンがなくても、食べ物のおもちゃや紙があれば試せます。

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おままごとは道具を組み合わせると遊びやすい

みにみに育児らぼには、おままごとに使えるアイテムの実体験記事がいくつかあります。

たとえば、Hapeのおままごとキッチンを使ったレビューでは、扉を開け閉めしたり、ダイヤルを回したりできる仕掛けが紹介されています。

また、セリアのジャンクフードおままごとセットでは、ホットドッグやハンバーガーを使ったおままごとだけでなく、付属のトングで積み木をつかんで遊ぶ様子も紹介されていました。

専用の道具は、決められた使い方だけで遊ばなくても大丈夫。キッチン、食べ物、積み木、紙などを自由に組み合わせれば、遊びの舞台を広げられます。

おままごとの遊び方を広げる7つのアイデア

1.本日のメニューを決める

最初に、今日作る料理を親子で決めます。

実在する料理でなくても構いません。「丸いものを三つ使ったプレート」「赤と黄色のごちそう」など、形や色をテーマにする方法もあります。

紙に料理の名前や簡単な絵を描けば、お店のメニューとしても使えます。

料理名に迷ったら、次のような言葉を組み合わせてみてください。

  • 色:あか、きいろ、みどり
  • 形:まる、ながい、でこぼこ
  • 気分:にこにこ、びっくり、のんびり
  • 料理:スープ、パン、プレート、サンド

「にこにこ丸パン」「びっくり三色スープ」など、その日だけの料理が完成します。

2.注文を受けるレストランごっこ

料理を作る人と、お客さん役に分かれて遊びます。

お客さんは「丸い料理をください」「黄色いものを入れてください」など、簡単な注文を出します。料理役は、手元にあるおもちゃから注文に合いそうなものを選びます。

注文どおりの材料がなくても問題ありません。「今日は売り切れです」「代わりに四角いパンはいかがですか?」と会話を続けられます。

注文を紙に書く係、料理を運ぶ係などを加えると、役割も増やせます。

3.料理を届ける配達ごっこ

完成した料理を、家の中の決めた場所へ届けます。

いすを「まる窓マンション」、クッションの近くを「ふわふわ広場」と呼ぶなど、配達先にはオリジナルの名前をつけましょう。

紙に配達先を描き、簡単な地図を作るのも楽しい方法です。料理を作る遊びに、道を探す遊びと会話を組み合わせられます。

配達が終わったら、お客さん役が「届きました」と受け取ります。次は役割を交代し、別の場所へ届けてみましょう。

4.食べ物の組み合わせを考える

複数の食べ物パーツがある場合は、組み合わせを変えてオリジナル料理を作ります。

実際に、みにみに育児らぼのセリアのおままごとセットの記事では、ハンバーガーやホットドッグのおもちゃが登場しています。

具材を取り外せるおもちゃなら、好きな順番に重ねたり、別の料理の材料として使ったりできます。取り外せない場合も、「この料理に何を足したい?」と会話で具材を追加できます。

完成した料理には、親子で名前をつけてみてください。同じ材料でも、名前が変わると別の一皿として楽しめます。

5.粘土で足りない料理を作る

手持ちのおもちゃにない食べ物は、粘土で作る方法があります。

サイト内のトイローヤル「カラフルねんどお米」のレビューでは、付属の型を使って、たい焼きをいくつも作って遊んだ様子が紹介されています。

また、プレイドーのピザオーブンセットを使った記事では、生地を伸ばす、型で具材を作る、ピザにのせるという流れを親子で分担しています。

粘土がある場合は、料理を一から作るだけでなく、おままごとセットの「足りない一品」を作る材料としても使えます。

たとえば、食べ物のおもちゃに粘土の飾りを足したり、お皿に並べる小さな料理を作ったりできます。使用する粘土や玩具に書かれた遊び方・注意事項を確認し、食べ物とは区別して遊びましょう。

6.お店の名前と看板を作る

紙にお店の名前を書くだけで、いつものおままごとが開店準備から始まります。

名前は、料理や店内の特徴から考えます。

  • 丸い料理が多い「まんまる食堂」
  • 注文ごとに色が変わる「いろいろレストラン」
  • 小さな料理を並べる「みにみにカフェ」
  • 配達もしてくれる「おとどけキッチン」

看板のほかに、営業時間ではなく「今日遊ぶ時間」を書いたり、おすすめ料理の絵を描いたりしてもよいでしょう。

終わったあとも看板を残しておけば、次回は新しいメニューを足して遊べます。

7.料理の紹介会を開く

作った料理をすぐに食べるまねをせず、一品ずつ紹介する時間を作ります。

紹介する内容は、短くて構いません。

  • 料理の名前
  • 使った材料
  • 工夫したところ
  • どんなお皿にのせたいか
  • 誰に届けたいか

親が質問係になっても、子どもが司会役になっても楽しめます。

料理の設定が途中で変わっても問題ありません。「最初はパンだったけれど、今は空飛ぶお皿になりました」という展開も、その日の遊びとして受け止めます。

おままごとが止まったときの声かけ

遊びが止まったときは、親が完成形を決めるより、選びやすい質問を一つ出してみます。

  • 次は作る? 届ける?
  • お店にする? 家のごはんにする?
  • 丸いものと四角いもの、どちらを使う?
  • 新しい料理を作る? 今ある料理に名前をつける?
  • お客さん役と料理役、どちらをする?

選ばなかった案は、次の遊びに使えます。

子どもが料理とは違う使い方を始めた場合も、すぐに元へ戻さなくて構いません。サイト内の実体験でも、付属のトングを使って積み木を移すなど、商品本来のおままごとから別の遊びへ広がった例があります。

道具が少ないときは紙で足せる

おままごと専用の道具がそろっていなくても、紙があれば設定を補えます。

  • メニュー
  • 注文票
  • お店の看板
  • 配達先の地図
  • 料理の名前カード
  • 今日のおすすめ
  • 開店中・準備中の札

絵が難しければ、丸や線だけでも十分です。文字を書く人、絵を描く人、料理を並べる人と役割を分けることもできます。

紙で作ったものは、遊び終わったら一つの封筒や箱へまとめます。次回は前のメニューを使っても、新しい店として作り直しても楽しめます。

まとめ

おままごとは、料理を作るだけでなく、注文、配達、看板作り、料理紹介などへ広げられます。

みにみに育児らぼには、キッチン、食べ物のおもちゃ、粘土を実際に使った個別レビューがあります。気になる道具があれば、写真や詳しい使用感を各記事で確認してみてください。

すべての道具をそろえる必要はありません。今あるおもちゃに紙や会話を一つ足して、親子だけのお店を作ってみましょう。

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